フランス料理教室
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チョコレート料理
チョコレートとチーズのムース(4人分)
クリームチーズ
生クリーム(A)
卵白
塩
グラニュー糖
タイム(みじん切り)
ローズマリー(みじん切り)
オリーブ・オイル
チョコレート(手でくだく)
生クリーム(B)
チーズのムースを作る。
ボールにクリームチーズを入れ、生クリーム(A)を少しずつ加えながら泡立て器で滑らかなクリーム状にする。
オリーブ・オイル、タイム、ローズマリーを混ぜ合わせる。-@
別のボールに卵白、塩を入れ、泡立て器であわ立て、とろみがついてきたらグラニュー糖を加え、メレンゲに仕上げる。-A
Aの1/3を@へ入れ、ざっくりと混ぜ合わせ、@をAに戻しむらが残らないよう混ぜ、ふんわりしたムース状に仕上げる。
チョコレートのうわがけを作る。
ボールにチョコレートを入れる。
生クリーム(B)を鍋に入れ、沸騰させ、@へ注ぎ、チョコレートを溶かし、うわがけを仕上げる。
盛り付け・例
デミタスカップ8分目くらいまで、チーズのムースを入れ、冷蔵庫で冷やし固める。-@
チョコレートのうわがけを@の上に流しいれる。
シャンパンとよく合います。クルトンを添えて、是非、アペリティフに!
海老のカカオ・ソース(4人分)
海老(有頭)
トマト(ざく切り)
コニャック
白ワイン
ブーケガルニ
ジンジャーパウダー
グローブパウダー
シナモンパウダー
生クリーム
カカオパウダー
塩
カカオ・ソースを作る。
海老は、殻をむく。-@
オリーブオイルを熱した鍋に@の海老の殻を炒め、コニャックでフランベする。
トマトを加え入れ、白ワインを注ぎ、スパイス(A)を加え、1/2くらいまで煮つめる。-A
Aを濾し、鍋に入れ、生クリーム、カカオパウダーを加え、塩・胡椒で味を整える。
海老を焼く。
@の海老は、背わたを取り除き、塩・胡椒をし、フライパンでバターをムース状に熱しところへ入れ、炒める。
付け合せは、じゃがいものピュレなどがよく合います。
バターの香りたっぷりな海老と苦味が利いたアメリケーヌ・カカオ、じゃがいものピュレと一緒に召し上がりください。
合わせるワインは、ナッツの香りがするフランス・ブルゴーニュ地方の白ワイン、他、シャルドネから出来た白ワインがお薦め。
また、パスタを添えてソースをパスタソースとして召し上がっても美味しいです。
地鶏のカカオ・ソース(4人分)
鶏胸肉
白ワイン
にんじん
玉ねぎ
A セロリ
ローリエ
グローブ
タイム
グラニュー糖
赤ワインヴィネガー
レーズン
松の実
カカオ・パウダー
無塩バター
小麦粉
蜂蜜
オリーブ・オイル
塩・胡椒
カカオ・ソースを作る。
Aの材料を鍋に入れ、1/2くらいになるまで煮つめる。-@
バターと小麦粉は、混ぜ合わせておく。-A
鍋にグラニュー糖、水少々を入れ、中火でキャラメル色になるまで火をとおす。-B
Bに赤ワインヴィネガーを注ぎ、@、レーズン、松の実、カカオ・パウダーを入れる。
Aを少しずつ加え混ぜ、とろみをつけソース状にする。
蜂蜜、塩・胡椒で味を整える。
鶏肉を焼く。
鶏肉に塩・胡椒をし、フライパンで熱したオリーブオイルでソテーする。
本レシピ、料理は、1月28日(月)再放送29日(火)NHKおはよう日本・まちかど情報室『個性が光るバレンタイン』にて放送されたものです。
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